MATK計算式 
911 名前:(^ー^*)ノ~さん[sage] 投稿日:10/07/13(火) 10:03 ID:zjE3PYH30
MATK計算式だけど、前スレでは
FLOOR(INT+((INT/8)^3)/40,1)
をFAとしてたけど誤差が出ることを確認したよ
正確には
FLOOR(INT+(FLOOR((INT/8),1)^3)/40,1)
で2回丸めると正しい値になるみたい
ステータス画面で確認しただけなので
実際は小数点以下も計算されている可能性はあるけどね
※wiki注:つまりMAtkボーナスがint((int(INT/8)^3)/40)
スキル対象の指定 
射線*1 
スキル対象指定時やスキル発動時には、使用者と対象の間の直線(射線)上のセルに障害物が無い(射線が通る)かがチェックされる。
- 射線は一定の法則(ブレゼンハムの直線アルゴリズム)で引かれる。
- ただし、重力プログラミングにより歪みが生じるらしい。
(東西南北で対称な形にならない)
- ただし、重力プログラミングにより歪みが生じるらしい。
- 対象指定時、射線上のセルに障害物(崖打ち可能なものを除く)があった場合は、指定失敗となる。
- セル指定スキルの場合は、埋め込み撃ち(後述)が可能。
- スキル発動時も射線が通るかがチェックされる。
- このとき単体指定スキルの対象が射程圏外にいても、射線さえ通ればスキルが発動する。
- 対人戦において、単体指定スキルを詠唱されてから逃れようと障害物の無い方へ走る人がいるが、スキルは発動する。
- ただし、モンスターの単体指定スキル(エルダーウィローのFBなど)には発動距離が設定されてるものもある。
- オブジェクト設置型スキル発動時、使用者と各オブジェクト設置セルの間に射線が通るオブジェクトのみ発生する。
- 詠唱時に指定したセルからの射線では無いので注意。
- スキルオブジェクト攻撃時は、使用者と攻撃対象(敵)の間の射線がチェックされる。
- SGだけは、オブジェクトの攻撃範囲内の敵に、使用者から射線が通って無くても有効である。(いわゆる「回折」)
□:発生する(射線の通っている)攻撃オブジェクト
□□□□□□□
□□□□自□□
≡敵≡■■■■
≡≡≡■■■■
≡≡≡■■壁■
SG→敵に当る
MS、LoV→敵に当らない
- SGだけは、オブジェクトの攻撃範囲内の敵に、使用者から射線が通って無くても有効である。(いわゆる「回折」)
埋め込み撃ち 
セル指定の地面設置系魔法(FW・TS・MS・LoV・SG・IW・HD・QM)は、
自分から射線の通る方向にある壁の1マス目までなら対象指定できる。
特にFWやFWSGのラインを保つときに有用。
1) FWのライン維持
■■■■■■■壁■■
■■■■☆■■■■■
≡≡自≡▲▲←敵≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
2) FWSGへの応用
■■■■■■壁■■■■■■
□□□□□□□□□□≡≡≡
■■■■■■■▲▲敵敵≡≡
■■■■■自■■■□≡≡≡
■■■■■■■■■□≡≡≡
■■■■■■■■■□≡≡≡
■■■■☆■壁■■■■■■
詠唱妨害されるタイミング 
敵の攻撃による詠唱中断のタイミングは自分のHPが減った瞬間である。
ダメージの数字が表示された瞬間ではないので注意。
ダメージが実際のHP減少(HP数値・HPバーの減少)より遅れて表示される敵もいる。
(パンク・アリス等)
これらの敵に攻撃されたときは、落ち着いてHPバーの減少を確認しながら詠唱開始するとよい。
スキル発動時 
状態異常時のスキル効果 
スキル発動時や発動中に、使用者が状態異常でスキル使用が出来ない状態(スタン・石化など)の場合、使用者は敵にダメージなどを与える事が出来ない。
詳しくは、小ネタ集の「その他 - 状態異常時の魔法」を参照。
ヒットストップ 
ダメージを受けたとき、移動中でもその場で立ち止まってしまうこと。
- 実際のヒットストップ
- ダメージを受けた瞬間に移動状態がリセットされて、その場に立ち止まること。
- ダメージによりHPが減った瞬間にヒットストップする(?)。
- ボルト系は見かけでは多段ヒットしているが、実際は発動の瞬間に全ダメージを一度に受ける。
- ボルト・HD は発動時1回、MS は被弾隕石毎、LoV は1セット毎、WB・SG はヒット毎。
- 敵Mob はヒットストップ後、すぐにターゲットを探し移動(またはスキル)を開始するので注意。
- ノックバックもヒットストップの一種である。
- 見かけのヒットストップ
- クライアント側でダメージモーション(ダメージを受けて仰け反る動作)が表示されている間、そのキャラクターが止まって見えること。
- 実際その間は移動可能なので、モーションが終わった瞬間に実際の座標へワープしたように見える。
- 敵を逃げ撃ちするとき、見かけはヒットストップしていても、実際は接近しているので注意。
- 見かけでも多段ヒットする LoV(見かけは40HIT)などのスキルは、対人戦において相手をかく乱するのによい。
モーションキャンセル 
スキル発動時には、スキル使用の動作(スキルモーション)があるが、これをキャンセルして次の行動に素早く移ること。縦FWや逃げ撃ち時に重宝する。
- スキルモーションが始まる直前、或いは一定のタイミングで次の行動を入力する。
- タイミングを誤るとモーション分のタイムロスが発生、さらに入力した行動すら行わない場合があるので慣れが必要。
- 3回以上の連続先行入力モーションキャンセルはタイミングが極めて困難。
- スキルモーションによる遅延時間(モーションディレイ)は、Aspd に依存する。
コマンド 
バトルモード(BM) /bm 
ショートカットに登録した全てのスキルやアイテムを、各キーに割り当てて使用できる。
これによって、複数のLvや多種のスキル、複数の装備がすぐに使用できるようになる。
- 使用方法
- コマンド /bm もしくは /battlemode でON/OFF(キャラチェンジ後も維持)
- ショートカット設定方法
- ESC → Shortcut Settingでページ1~4のショートカットを割り振る。
- 単一キーだけでなく、Ctrl・Shift・Alt同時押しでも設定可
- (ただし、Alt+F4はクライアントが終了するので注意)
- 注意点
- チャット入力時は、[半角スペース]か[Enter]を押すと入力できるようになる。
- もう一度[Enter]を押す(発言する)とバトルモード状態に戻る。
- テレポートやNPC会話などの[Enter]押下でも切り替わるので注意。
- テレポート使用時に[Enter]を二回押す癖をつける。
- バトルモード状態のときはチャット入力欄が青色で、入力カーソル("|")がなくなる。チャット入力状態はその逆になる。
- 「バトルモード中のチャット入力状態」と「バトルモードのOFF」の見分けはできない。
- それなりにチャットを行うときは、エモーションショートカット(Alt+数字)に /bm を登録し、チャット時にバトルモードを解除してしまうのも一手である。
- チャット入力状態は、バトルモードを解除しても記憶される。/bm(BMオン) → [Enter](チャット入力状態) → /bm(BMオフ) → /bm(BMオン) → (チャット入力状態) となるため、とっさの状況でスキルが使えず危険。
- その他
- ショートカットの配置を、覚えやすく誤爆しにくいように調整すると良い。
- SC1はチャット入力状態(漢字変換中を除く)でもファンクションキーから使用可能。緊急時に使う必要のあるものはSC1に登録したい。
- 使いこなす秘訣は慣れること。
- バトルモード中は、F1~F9に(ショートカットウインドウの表示ページとは関係なく)1ページ目のショートカットが割当てられるので注意
クイックスペル /q1 /q2 /q3 
マウスの右ボタンやホイールにショートカットを割り当てる事ができる。
- /q1(/quickspell)
- マウス右ボタンで、[F9]に登録したショートカットを使用できる。
- /q2(/quickspell2)
- マウスホイールの↓で[F7]、↑で[F8]に登録したショートカットを使用できる。
- /q3
- /q + /q2