属性スキル略記実用レベル
ファイアーピラーFP1
サイトラッシャーSiR1
メテオストームMS10
サイトブラスターSiB1
ウォーターボールWB4~
アイスウォールIW3~5
フロストノヴァFN10
ストームガストSG1~
ユピテルサンダーJT3~
ロードオブヴァーミリオンLoV10
アーススパイクES1~
ヘヴンズドライブHD1~
クァグマイアQM1~
-モンスター情報Est1

ファイアーピラー [Fire Pillar] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 地面指定(オブジェクト) / 設置罠


ファイアーウォールLv1 →ファイアーピラー--------


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)3000270024002100180015001200900600300
基本スキルディレイ(ms)1000
基本MATK倍率0.60.81.01.21.41.61.82.02.22.4
加算ダメージ150200250300350400450500550600
ダメージ分割倍率(1/n)3456789101112
持続時間(s)30
消費SP75
範囲
≡≡≡≡≡≡≡
◇◇◇◇◇
◇□□□◇
◇□★□◇
◇□□□◇
◇◇◇◇◇
≡≡≡≡≡≡≡

:起動範囲 3*3
:攻撃範囲 5*5
オブジェクト 1個
備考同時に設置可能な数は5個まで


公式説明
(2011/05/18) 韓国本サーバー
 サラマンダーカードの効果がファイアーピラーに適用されなかった不具合が修正されます。
(2011/05/25) 韓国本サーバー
 使用者がダメージを受ける不具合が修正されます。
 //2012年5月現在、日本サーバーでは後者の修正のみ適応。サラマンダーカードの効果は適応されず。
スキル仕様
・指定セルに起動範囲3*3で、攻撃範囲5*5の罠オブジェクト1個を、一定時間設置する。
 起動時に範囲内の全ての攻撃対象に、MDEF(%)を無視したダメージを与える。
・罠判定のスキルなので、モンスターやプレイヤー、罠オブジェクトそれぞれを中心とする3*3の範囲には設置することができない。 *1
・オブジェクトを使用しない範囲攻撃(*2)などでFPオブジェクトにダメージを与えられる。
 そのダメージがノックバックを伴う場合、FPオブジェクトもノックバックする。
 現在、SiRは自身の設置したFPオブジェクトにはダメージを与えられなくなっている事を確認。
・ダメージ公式(暫定)は (0.4 + SkillLv*0.2)(%) のスキル倍率と (100 + SkillLv*50) の加算ダメージの合計からなる。
 より厳密には (floor(MATK/5) + 50) * (SkillLv + 2) の式になるみたい。
ナパームビートとファイアーピラーは、除算MDEFの扱いが減算扱いになっている。 *3
 MATK * ファイアピラー倍率 + 加算ダメージ - (除算MDEF + 減算MDEF) * 属性相性
・ダメージ倍率が分割処理のため、草やきのこなどにはダメージを与えることができない。
・ラーヴァゴーレムやアモンラーの使用するファイアピラーは、プレイヤーの使用するそれより遥かにダメージが高い。
 一説にはMATK倍率を二度がけしてるのではないかと言われていた。
使用感・使用例など
・仕様変更により、ブルージェムストーンの消費はなくなった。とはいえ使い道も無くなった。
・対人戦において、通路に設置することでチェイスなどの警戒に使える。
 この用途ならばレベルで持続時間が変化しないため、1で十分。
・PT時ではPTメンバー自体が邪魔になり、設置さえ困難。

サイトラッシャー [Sightrasher] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 指定不要(自己指定) / ノックバック


サイトLv1 →サイトラッシャーLv2 →メテオストーム
ライトニングボルト


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)700
基本スキルディレイ(ms)2000
MATK倍率1.21.41.61.82.02.22.42.62.83.0
ダメージ倍率1
ノックバック距離(セル)2
消費SP35373941434547495153
範囲
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□自□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□
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:攻撃範囲 15*15
備考使用条件にサイトが必要


スキル仕様
・使用者を中心とする15*15の範囲にダメージを与える。
 ダメージに伴い、攻撃対象を放射状に2セルノックバックさせる。
サイトは使用者自身が使う必要があり、サイトラッシャーが発動するとサイトは解除される。
・サイトラッシャー自体にはハイディング状態を解除する効果はない。
・ガーターライン(*4)を跨ぐ様に対象をノックバックさせるとダブルヒットする(らしい)。
・一部判定に近接物理の処理があるようで、スカイデリーターカードでHPを回復できる。
・モンスターの使用するサイトラッシャーは、プレイヤーの使用するそれと仕様が違い斜線を無視する。
 そのため、壁越しにダメージが発生する。
使用感・使用例など
・ダメージソースとしては活用しづらい。雑魚Mob乱獲に使う場合を除き、MSの前提Lv2で十分。
・一瞬で広範囲にダメージを与えられるため、散らばっているノンアクティブMobやSGで凍ったMobの再タゲ取りなど、意外なところで使い勝手が良い。
・サイトが効かないチェイサーのチェイスウォークをダメージで炙り出すことができる。
 ただしハイド、トンネルドライブはサイトが無いと炙れない為、狭い通路の警戒ならばサイトブラスターの方が適している。

メテオストーム [Meteor Storm] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 多段攻撃 / 地面指定(オブジェクト) / 状態付与(スタン)


サイトラッシャーLv2 →メテオストームLv1 →サモンファイアーボール
サンダーストームLv1→


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)(12000)
基本スキルディレイ(ms)200030004000500060007000
MATK倍率/隕石1.25
ダメージ倍率/隕石12345
最大Hit数(落下隕石数)234567
基本スタン確率(%)36912151821242730
消費SP20243034404450546064
範囲
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
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:MSオブジェクト設置可能範囲 7*7
:最大攻撃可能範囲 13*13
MSオブジェクトの攻撃範囲 7*7
オブジェクト = 落下隕石数 = 2~7個
備考中心以外のセルはダメージが安定しない


スキル仕様
・指定セルを中心とする7*7の範囲に、攻撃範囲7*7の時限オブジェクトを最大Hit(隕石)数分、ランダムに設置する。
 これらのMSオブジェクトは発生時間が終了すると、順次に隕石のエフェクトと共に攻撃判定を発生して消失する。
 発生時間は各MSオブジェクトごとに1000ms単位でずらして設定されているため、通常は1000msごとに攻撃判定が発生する。
・MSオブジェクトのダメージに伴い、攻撃対象を一定確率で[スタン]状態にする。
・進入不可セルや使用者からの射線が切れているセルにはオブジェクトを設置できないので、その分だけ隕石の落下数が減る。
・隕石の落下範囲と攻撃範囲から、セル指定した中心1セルには全ての隕石が命中する。
・メテオストームに限らず、すべてのオブジェクトはラグの最中でも発生時間をカウントし続ける。
 ただしMSオブジェクトはそれが消失することで、エフェクトと攻撃判定が発生するため、ラグが終了するまで処理を待ち続ける。
 もちろんMSオブジェクトそのものが不発している場合はこの限りではない。
・メテオストームについて■MBS様のMemo■に詳しい事が掲載されている。
・メテオストームの不発など(主に演奏系との不発関連の相性)MS in Gv?
・ダークロードの使用するメテオストームは、プレイヤーの使用するそれと比べると非常に落下範囲(35*35?)が広い。
 しかしことメテオストームに限っていえば、この仕様はダメージがばらつくだけなので脅威たりえない。
使用感・使用例など
・R化によるSG弱体化や属性テーブルの変更で、一躍メインスキルのひとつに躍り出た。
・攻撃範囲の特殊さ、終了後から実際にHitするまでの時間が長所であり短所。
・大魔法で唯一重ね置きしても効果が重複する為、ブラギの詩の効果が非常に高い。
・Lv10でないと効果が乏しいが、ダメージ倍率は変わらずにディレイ(隕石1つ)が減るLv9も選択肢の1つ。
・スタンの追加効果は一長一短。スタン自体の効果は良いものの、解けた時のタゲリセットが厄介。
 敵が予定外の人へと流れてしまう事もあるので、使い方には注意が必要。
・無詠唱無ディレイ時は腕を振るモーションが無い為、一見ASPD関係なく連打出来そうに思えるが、
 例えモーションがなくてもASPDの差による連打数の差が生じているので注意が必要。
・ブラギの詩、固定狩り前提のPTでは必須レベルのスキル。ペア狩りなどがメインであれば切っても問題ない。

サイトブラスター [Sight Blaster] Edit

属性種別
アクティブ / 補助 / 指定不要 / ノックバック / 状態付与(サイトブラスター) / クエストスキル


Lv1
基本詠唱時間2000
基本スキルディレイ0
MATK倍率
ダメージ倍率1
ノックバック距離(セル)3
持続時間(s)120
消費SP40
範囲
≡≡≡≡≡
□□□
□自□
□□□
≡≡≡≡≡

:起動範囲&攻撃範囲 3*3
備考SkillPointを消費せず、クエストで習得可能


公式説明
(2010/07/06) 公式プレイ情報
・攻城戦、ギルドダンジョン、PvP、PK可能フィールド、ターボトラック(熟練モード)マップにて使用不能。
 不具合の修正後、制限を緩和する予定。
スキル仕様
・ECと同じく、SkillPointを消費せず、クエストで習得可能。
・使用者を中心とする3*3の範囲に攻撃対象が存在する場合に、攻撃判定が発生する。
 同範囲内のすべての攻撃対象に火属性のダメージを与え、放射状に3セルノックバックさせる。
・エフェクトは薄いサイト
 ハイディングの解除効果は無く、サイトラッシャーの使用条件にもならない。
・サイトブラスターの攻撃判定が発生し、かつダメージを与えた場合に効果が切れる。
・R化により敵の設置した罠やFPの除去には使えなくなった。
・テレポやMAP移動など、画面を暗転させるとエフェクトは消えるが効果は残る。
・クローキング中にも発動するが、クローキングは解除されない。
・自分が戦闘不能で倒れている状態でも発動する。
・IWに対しても効果が発動する(しかしIWはノックバックしない)。
・スキル使用時にはスキルモーション有り、スキル発動時には攻撃モーション無し。
使用感・使用例など
・テレポ狩り時などに使うと、テレポ後の無敵時間中でも発動してしまうため非推奨。
・無駄なタゲを拾ってしまうこともあるので、使用後は動きに気を使うこと。
・対人戦において、サイトの効かないチェイスウォークを炙り出すのに効果的。
 ただしハイディング、トンネルドライブには効かないので、サイトと併用すること。

ウォーターボール [Waterball] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 多段攻撃 / 対象指定(オブジェクト)


コールドボルトLv1 →ウォーターボール--------
ライトニングボルト


Lv12345
基本詠唱時間(ms)10002000300040005000
基本スキルディレイ(ms)0
MATK倍率1.31.61.92.22.5
ダメージ倍率1
最大Hit数(水場数)1925
消費SP152025
範囲対象1体
水場の判定範囲
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≡≡■自■≡≡
≡≡■■■≡≡
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■■■■■
■■■■■
■■自■■
■■■■■
■■■■■
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オブジェクト = 水場数 = 1~25個
備考使用条件に水場が必要


スキル仕様
・使用者の周囲の水場セルそれぞれに、水場を判定するためのオブジェクトを、一定時間だけ設置する。
 これらの設置したWBオブジェクト1個を1Hitとして、エフェクトと共にターゲットにダメージを与えて消失する。
・まず大前提として、ウォーターボールの使用レベルに応じた水場の判定範囲に、水場セルがある場合にのみ使用できる。 *5
 モンスターにはこの制限がないため、どこでも使用することができる。他の仕様は同じ。
・水場セルであっても、そこが進入不可セルや、使用者からの射線が切れているセルの場合はWBオブジェクトを設置できない。
 ランドプロテクターが設置されているセルや、メイルストームの効果範囲のセルなどでも同様。
・Hit間隔は100ms程度 *6
 ちなみにHitのタイミングから、オブジェクトの消費順序はテンキー表示で 123456789 の流れ。
・1Hit毎に攻撃モーション(*7)を取るため、攻撃中は著しく移動やスキルの使用などが制限されれる。
 モーションとモーションの隙間を狙う、被弾モーションを発生させそれをモーションキャンセルする、など工夫が必要。
 また、ターゲット指定不要のスキルならモーションの影響を受けない。
・デリュージや水遁が設置する水場オブジェクトを利用すれば、場所を問わず使用することができる。
 ただし、それらの水場オブジェクトはWBオブジェクトと共に消失する。
リーディングスペルブックで保存し、リリースで使用する場合にも、使用時に水場が必要となる。
・モンスターの使用するウォーターボールは、最大で Lv10 までの専用のスキルレベルを持つ。
 (ドレイク - Lv10、 ハードロックマンモス - Lv8)
 Hit数は変わらず最大25Hitだが、倍率は高く、順当にいくとMATK倍率400%だろうか。
 残念ながらクローンスキルを擁するローグ系列しか使用することはできない。
使用感・使用例など
・ディレイが無い為、水場限定でWizSkill単体最大火力を叩きだす。
発動モーションは敵から攻撃を食らうことでキャンセルできるので、故意に敵を抱えて攻撃を受けるなどで、確実に連続してWBを撃つことが可能になる。(小ネタ集参照)
 上記のテクニックを使う場合、DEXによるがWB5よりWB4の方が火力が高まる。
・Gv中などラグや不発がひどいときはWBオブジェクトの設置に失敗することがあり、その分だけHit数が減る。
・水場の多いMAPが今後追加されれば、大きく化ける可能性がある。
 現在の実用候補はグラストヘイム地下水路B3F(スティング)、時計塔地下3階(ペノメナ)、ルイーナAD、ブリトニアAD、
 アビスレイクD、ジュノーMap11(スリッパ)、スプレンディッド(ピンギキュラ)、聖域2。
・RR後からは上記狩り場以外にも、グラストヘイム地下水路B2F(三葉虫、ブリライト)、
 異世界のスプレンディッドフィールド03(ナーガ)狩りに絶大な効果があり、未転生オーラや転生Job70を目指せる。
・弱点として、一撃でまとめてダメージを与える魔法ではない為、
 対人ではHit中に悠々と着替え、回復剤連打され凌がれてしまう可能性がある。
・相手の足が遅ければ逃げ撃ちもなんとかなる。(小ネタ集参照)
・初弾で凍結状態が解除されるので、WB2以上(複数Hitする)なら凍結状態の敵にも有効。
 ただし同様の理由で主に遠距離Mob(ペノメナ等)が相手の時は、確殺レベルでも倒すまでに反撃を受けやすい。

アイスウォール [Icewall] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 補助 / 地面指定(オブジェクト) / 障害物生成×


フロストダイバーLv1 →アイスウォールLv1 →フロストノヴァ
ストーンカースガンバンテイン


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)0
基本スキルディレイ(ms)0
耐久値(HP)4006008001000120014001600180020002200
持続時間(s)8121620242832364044
消費SP20
範囲
≡≡≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡≡≡
▲▲★▲▲≡ ≡≡≡≡≡≡
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≡≡≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡ ≡≡≡≡≡≡≡
水平IW       斜めIW

オブジェクト 5個
備考アイスウォールのTips


スキル仕様
・指定セルを中心とする、使用者に対して接線上の5セルに、障害物オブジェクト5個を設置する。
 移動、進入を阻むことはできるが、射線は遮らないため遠距離攻撃ができる。
・IWオブジェクトは耐久力が0になると消滅する。
 この耐久力は 50 [HP/s] の速度で時間経過とともに減少する他、攻撃によるダメージでも減少する。
・基本的にオブジェクトによる攻撃以外ならダメージを与えることが可能。
 例外としてはクリムゾンロックコメットチェーンライトニング(連鎖)など。
・このIWオブジェクトが設置されている限り、基本的にそのセルにはオブジェクトを設置できない。
 逆に、ボルケーノ、ランドプロテクターのオブジェクトが設置されているセルには、IWオブジェクトを設置できない。
・その性質上、シーズモードや蜃気楼の塔、エンドレスタワーなど使用を制限されるマップが多い。
使用感・使用例など
IWには他人にも影響を及ぼすバグが存在するため、使用前には必ずこのバグを熟知すること。 詳細はこちら
・IWについてはIW初心者ガイドが詳しい。
・FWと違い、ただ出すだけでは敵が止まらない。多少の工夫が必要。 参考:IWテクニック集
・自分を囲んで守る、安全にSP回復をする、敵を迂回させる、敵をはめる、などに使う。
・自分の足元にIWを出す事で、各種オブジェクトスキルの回避としても使える(スキルごとに必要IWの数は変動する)。
・FWを取らない場合は足止めにほぼ必須。
・あまり高すぎるレベルを取るといつまでも残って鬱陶しくなる。型、目的によってまちまちではあるが、推奨Lvは3~5。
・IWを早々に片付けたい時は、FBlなどを撃つことで耐久を削ることが可能。リログでも消える。高レベル取得者は不要になったらIWを片付けておく癖をつけるのがいいだろう。
・高DEXならLv3あればハメ(→AMP)→SGが悠々と可能。更にDEXが極まればLv2でも可能だが、少々時間に余裕がない。
・SWを持っている場合、IWハメを併用する事で青石の消費を抑える事も可能。逆にSWの併用でIWハメの練習や成功率を上げる事も出来る。
・生体3、4やトール火山などの高難易度狩場では、ある程度以上のレベルのIWが求められるようになった。特にソロ、ペア狩りでは必須と呼べるレベル。大人数PTでは混乱の元なので注意。

フロストノヴァ [Frost Nova] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 指定不要(自己指定、オブジェクト) / 状態付与(凍結)×


アイスウォールLv1 →フロストノヴァ--------


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)2000?(1000)
基本スキルディレイ(ms)(100?)
MATK倍率2.0
ダメージ倍率1
基本凍結率(%)(38)(43)(48)(53)(58)(63)(68)(73)(78)(83)
基本凍結時間(s)(3)(6)(9)(12)(15)(18)(21)(24)(27)(30)
消費SP45434139373533312927
範囲
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■■■■■■■
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:FNオブジェクト設置範囲 7*7-1
オブジェクト 48個
備考ダメージを伴わない[凍結]判定をもつ
[凍結]状態の対象へはダメージを与えない
凍結スキルの比較


スキル仕様
・レベルを上げるとSP消費が減り詠唱速度が短くなる。
・使用者を中心とする足元を除く7*7-1の範囲に、攻撃範囲1*1のオブジェクト48個を、一瞬だけ設置する。
 Hit間隔は設定されていないため、まれにダブルヒットする。
・FNオブジェクトのダメージを伴わずに別判定で、同セル上の攻撃対象を一定確率で[凍結]状態にする。
 そのため、属性相性の不利な水2↑風3↑聖4の対象にも有効。 *8
・FNオブジェクトは[凍結]状態の対象へはダメージを与えない
使用感・使用例など
・短詠唱でディレイが殆ど無いため、連打することで安心の凍結率に。手早く敵を凍結させたいならばこれ。
・各種風スキルに繋げるのに非常に便利。特にチェーンライトニングに繋げると時間当たりの効率が良い。
・ダメージ判定から凍結までにはある程度の時間差がある。低Fleeの場合は注意。
・サンダーストームと同様に移動しているモンスターには1回の発動で2回分Hitすることもある。
・攻撃力が高く範囲も広いウォーロックスキルと併せて使うことで真価を発揮する。
 属性を固定してから、その威力の高さである程度ゴリ押すこともできる。
 ソウルエクスパンション、アースストレイン(100%)、チェーンライトニング(175%)とは相性が良く、
 中級程度までの狩り場であれば、敵の群れを抱え続けることもなく一網打尽にできる。

ストームガスト [Storm Gust] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 多段攻撃 / 地面指定(オブジェクト) / ノックバック / 状態付与(凍結)


フロストダイバーLv1 →ストームガストLv1 →サモンウォーターボール
ユピテルサンダーLv3 →


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)(4800)(5600)(6400)(7200)(8000)(8800)(9600)(10400)(11200)(12000)
基本スキルディレイ(ms)5000
MATK倍率1.21.72.22.73.23.74.24.75.25.7
ダメージ倍率1
最大Hit数10
基本凍結率(%)70656055504540353025
凍結時間変動凍結時間(s)27
固定凍結時間(s)3
消費SP78
範囲
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
□□□□□□□□□□□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■★■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□■■■■■■■■■□
□□□□□□□□□□□
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

:SGオブジェクト設置範囲 9*9
:最大攻撃範囲 11*11
オブジェクト 81個
備考[凍結]状態の対象へはダメージを与えない
凍結スキルの比較


スキル仕様
・指定セルを中心とする9*9の範囲に、攻撃範囲3*3でHit間隔450msのオブジェクト81個を、4500msの間設置する。
・SGオブジェクトのダメージに伴い、攻撃対象をオブジェクトから放射状(*9)に2セルノックバックさせるとともに、一定確率で[凍結]状態にする。
 ノックバック方向は、オブジェクトの中心セルは西側に、その周囲のセルはオブジェクトに対して放射状にノックバックする。
・SGオブジェクトは[凍結]状態の対象へはダメージを与えない
・SGオブジェクトは基本的に南西から順に設置されていくため、攻撃対象は北東方向に飛びやすい傾向がある。
 より厳密には、最西端を1列目として南→北の順に設置され、1列終わると東隣の列の同じく南→北の順に設置されていく。
使用感・使用例など
・1Hitずつ凍結判定を行い、スキルレベルが高いほど凍結しにくくなる為、掃討率は高くなった
 SG中に氷を割ることでHitが再開し高ダメージが期待できる。
・凍結しないBOSS属性へは最大10HITする。
・射程1のMobならば、凍結Mobの上下左右、かつ1セル間を空けて叩くと反撃されにくい。
・IWハメやFWと組み合わせて使うことにより効果的に使用可能。(IW1枚ハメ-FWSG割り参照)
・ソロにおいてはFWに合わせてSGを使うことで氷を割り、Hit数を稼ぐ使い方が有効。
・ソーサラースキルのウォーマーと組み合わせる事で不凍結が可能。
・ソーサラースキルのサイキックウェーブと発動タイミングを合わせるコンボも場合によって有効。
(知識・テクニック-複合技-FWSG割り参照)
・狩り場やメインターゲットMobの大幅な変遷やウォーロックスキルが強力なこともあって、R以前ほどの出番はなくなった。
・トール火山3Fのソロ、ペア狩りでは、ウォーロックになっても相変わらず必須スキル。
 さまざまな観点から、フロストミスティ、ジャックフロストはSGの代わりにはなり得ないため、
 トール火山3Fで狩りをする予定があるなら必ずLv10を覚えておこう。

ユピテルサンダー [Jupitel Thunder] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 対象指定 / ノックバック


ナパームビートLv1 →ユピテルサンダーLv3 →ストームガスト
ライトニングボルトLv5 →ロード オブ ヴァーミリオン


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)(2000)(2400)(2800)(3200)(3600)(4000)(4400)(4800)(5200)(5600)
基本スキルディレイ(ms)0
MATK倍率1
ダメージ倍率3456789101112
ノックバック距離(セル)234567
消費SP20232629323538414447
範囲対象1体


スキル仕様
・ユピテルサンダーのダメージに伴い、攻撃対象を一定セルノックバックさせる。
 ノックバック方向は使用者から攻撃対象の方向、つまり使用者から放射状にノックバックする。
 参考 - FWの指定ポイントの8方向に対応している。
・カトリーヌ=ケイロンやミストレスの使用するユピテルサンダーは、プレイヤーのそれを上回る性能をもつ。
 処理上では、それらのスキルは専用のLv11やLv12であると推察される。 *10
 現在は30Hitすることから、便宜上 Hit数=Lv+2Hit として Lv28 とされている。
・モンスタースキルのダークサンダーは、闇属性であること以外は同じ性能を持つ。
使用感・使用例など
・ディレイがないためDEXが高ければ連射が可能。
・属性相性が等倍以上であれば、JT連打は各種ボルトよりは遥かに強力な単体攻撃魔法。
・ただしウォーロックであれば、チェーンライトニングの火力には到底かなわないので、前提レベルのみの取得で事足りる。
・ノックバックスキルとしては微調整が効くので使い道がなくなったわけではない。

ロードオブヴァーミリオン [Lord of Vermilion] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 多段攻撃 / 地面指定(オブジェクト) / 状態付与(暗黒)


サンダーストームLv1 →ロード オブ ヴァーミリオンLv1 →サモンボールライトニング
ユピテルサンダーLv5 →


Lv12345678910
基本詠唱時間(ms)(12000)(11600)(11200)(10800)(10400)(10000)(9600)(9200)(8800)(8400)
基本スキルディレイ(ms)5000
MATK倍率1.001.051.151.301.501.752.052.402.803.30
ダメージ分割倍率(1/n)10
最大Hit数4
消費SP60646872768084889296
基本暗闇確率(%)
範囲
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
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:LoVオブジェクト設置範囲 11*11
:最大攻撃範囲 13*13
オブジェクト 121個


スキル仕様
・指定セルを中心とする11*11の範囲に、攻撃範囲3*3でHit間隔1000msの攻撃オブジェクト121個を、4000msの間設置する。
・LoVオブジェクトのダメージに伴い、攻撃対象を一定確率で[暗黒]状態にする。
・ダメージ倍率が分割処理のため、草やきのこなどにはダメージを与えることができない。
使用感・使用例など
・範囲は広いがいまひとつ威力に欠ける。とはいえ氷Dや伊豆Dなど水属性が多数いる場所では主力。
・狩場の選択肢を広げたいならお勧め。
・暗黒追加効果が邪魔。殺しきれないと周りに散らばってしまう。
 水属性相手ならそのまま追加で撃てばいいが、凍結が必要な相手には注意。
・ウォーロックであれば、チェーンライトニングのほうが使い勝手も火力も良いため、前提レベルより多く取得する必要はない。

アーススパイク [Earth Spike] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 対象指定 / ハイディング無視


ストーンカースLv1 →アーススパイクLv3 →ヘヴンズドライブ


Lv12345
基本詠唱時間(ms)(560)(1120)(1680)(2240)(2800)
基本スキルディレイ(ms)10001200140016001800
MATK倍率1
ダメージ倍率12345
消費SP1214161820
範囲対象1体
備考ハイディング状態の対象にもダメージを与える


スキル仕様
・地属性魔法ダメージは、攻撃対象のハイディング状態を無視してダメージを与える。
 ターゲット後にハイディングされても、射線さえ通っていればダメージを与える。
使用感・使用例など
・対単体ならばHDに比べSP効率が良い。それだけのスキル。

ヘヴンズドライブ [Heaven's Drive] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 単発攻撃 / 地面指定(オブジェクト) / ハイディング無視


アーススパイクLv3 →ヘヴンズドライブLv1→クァグマイア
サモンストーン


Lv12345
基本詠唱時間(ms)10002000300040005000
基本スキルディレイ(ms)1000
MATK倍率1.25
ダメージ倍率12345
消費SP2832364044
範囲
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:HDオブジェクト設置範囲 5*5
オブジェクト 25個
備考ハイディング状態の対象にもダメージを与える


スキル仕様
・指定セルを中心とする5*5の範囲に、攻撃範囲1*1のオブジェクト25個を、一瞬だけ設置する。
 極僅かな時間ながらもHit間隔が設定されているため、ほぼ同時に発動するとダメージがいずれか一つ分しか発生しない。
・地属性魔法ダメージは、攻撃対象のハイディング状態を無視してダメージを与える。
使用感・使用例など
・対風属性攻撃手段の基本スキル。
・対人で隠れてるのは判っているが、サイトで近づくのは危険な場合などに有効。
 ただし、ランドプロテクター上には設置できないこと、ラグがひどいときなどは不発もあるなど状況を選ぶ。

クァグマイア [Quagmire] Edit

属性種別レベル調整
アクティブ / 補助 / 地面指定(オブジェクト) / 状態付与(クァグマイア) / 状態解除(速度増加等)×


ヘヴンズドライブLv1 →クァグマイアLv1 →マーシュ オブ アビス
グラビテーションフィールド


Lv12345
基本詠唱時間(ms)0
基本スキルディレイ(ms)1000
持続時間(s)510152025
移動速度減少率2/3
AGI/DEX減少値1020304050
対象のステータスの50%まで
対人効果AGI/DEX減少値510152025
対象のステータスの25%まで
消費SP510152025
範囲
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:QMオブジェクト設置範囲 5*5
オブジェクト 25個
備考同時に設置可能な数は3枚まで
BOSSモンスターに有効
黄金蟲カードに無効
PK可能フィールドでは使用者を含む全プレイヤーが影響を受ける
クァグマイアのTips


スキル仕様
・指定セルを中心とする5*5の範囲に、効果範囲1*1のオブジェクト25個を、一定時間設置する。
 QMオブジェクトの効果範囲内の対象は、移動速度とステータスが低下する。
・移動速度の低下効果はLvに関わらず一定で2/3(=移動ディレイ+50%相当?)。
・スキルの持続時間、ステータスの減少効果はLvによって増加する。
・対モンスターと対プレイヤーでは効果が異なる(QMの基本説明)。
・金ゴキ盾装備者には他の魔法同様に効かない。
・モンスターの使用するクァグマイアは、純粋にステータスの50%を減少させる。
使用感・使用例など
・R化により比較的低Fleeでも避け易くなった為、それほどAgiに振っていない人に対しても効果的になった。
・移動速度低下を利用し、FWとの併用で引っかける時間を増やして次の行動に余裕を作れる。が、秒間ダメも減るので一長一短。不死、BOSS属性に至っては、より確実にFWを踏ませる事も可。
・対人においては詠唱時間に対するDEXの割合が減少したため、その目的では影響力が薄れた。
・中~高Fleeのキャラクターとは相性が良く、囲まれたとき使い被弾率を下げ、追撃するという使い方が一般的。
・低レベル時から要求Fleeが高い敵を狙うときにも、QMを使っておくことである程度背伸びができる。

モンスター情報 [Estimation] Edit

属性種別
-アクティブ / 補助 / 対象指定


--------モンスター情報Lv1 →ガンバンテイン


Lv1
基本詠唱時間(ms)0
基本スキルディレイ(ms)0
消費SP10
備考PCやホムンクルスには無効


スキル仕様
・敵のグラフィック、Lv、現在HP、DEF(%)、サイズ、MDEF(%)、種族、属性、属性相性が表記された情報ウィンドウが表示される。
 これらの情報は表示された時点でのもので固定される。
・同MAPにいるPTメンバー全員にも情報ウィンドウを表示する。
 相手の解像度によっては非常に大きなウィンドウが表示されるので注意。
・情報ウィンドウは手動で閉じなければならない。
 複数ある場合は、それだけ手間も増える。
・Est表示用のグラフィックが用意されてない場合、PT全員がエラー落ちする(過去にストラウフなどで発生した)。
・R化で様々なモンスターがエラー対象になった。

表の見方
・グラフィックが複数パーツで構成されるモンスターは、スプライトの一部だけを表示してる場合も多い。
・''暗''属性は、闇属性と同じ意味。
・属性相性マイナスは、「2の補数」による負の数を符号なしで表示してしまっている。
 暗算するなら、256引いた値と考えると良い(231:-25、206:-50、181:-75、156:-100)
使用感・使用例など
・ウィンドウの特徴から、なるべくPTメンバーに許可を取ってから使用しないと、迷惑に思われることが多い。
・Hiwizならばガンバンテインの前提なので、取っている人も多い。
・BOSSやHPの多いモンスターのHP状況把握や、バリアチェンジ(属性変化)する敵に対し使い道がある。
・バリケードのHPを把握するために使われる。


*1 ただし自身の設置したFP上には重ねて設置できる
*2 SiB、AS、MBなど
*3 他職で確認されているスキルはエンチャントブレイド、阿修羅覇凰拳、苦無投げなど
*4 まぷーびーびーを参照
*5 OP設置の可否は問わない
*6 初期の特殊仕様では24~48hit/s
*7 ASPDに依存
*8 つまりダメージ0でも凍結する
*9 中心は西側
*10 一時期、バグでLv11を取得できた際に同スキルのような規格外のHit数、ノックバックになっていたことから
Last-modified: Sun, 26 Feb 2017 01:22:02 JST (123d)